愛川欽也さんが亡くなったんですね。

あの名物クイズ番組

自分の中で印象に残っているのは、やっぱりテレビ番組の
なるほど!ザ・ワールド」。
今でいうところの、「世界ふしぎ発見!」みたいな番組ですね。

世界各国をレポーターが有名芸能人やアナウンサーが訪れ、そこからクイズを出す番組で、インターネットとかまだそんなに普及していないころに、世界には日本と違ったいろんなものがあるのだなーっとよく見ていました。

クイズは、2人一組の計4チームが競い合い、1番席から4番席の4つの席が、1番席から順に階段状に用意されている。 愛川さんは一番上の1番席からクイズの解答を聞いていく、その時、クイズの答えが間違っていると、

はい、消えた!」とテーブルを叩き、テーブルにバッテンのマークが出る。 これは、名言ですね。学生時代によくマネをしていた気がします。
愛川さんの好きな回答者とそうでない人とで、解答時間を待ってあげる長さが違った気もしますね。

俳優としてもすごかった

俳優としても演技が上手でしたね、ミステリードラマがあればよく見ていました。 クイズ番組とは違った、笑いはなく真剣な表情の刑事役に惹かれましたね。

最近は?

「出没!アド街ック天国」という毎週いろんな「街」にスポットを当てて特集するテレビ番組があるんですが、 それも自分が気になる街が出てきた時はよく見ていました。

ちょうどこの番組が、先月の3月で1000回放送記念を達成したり、司会を愛川さんからV6のイノッチこと井ノ原さんにバトンタッチするという話を聞いて、 愛川さんは年齢も80歳だし、今までずっと忙しかったでしょうし、司会を辞めたらバカンスだという話もしていたので、これからゆっくり過ごされるんだろうなと思っていたら、今回の急な訃報。

番組の中心に、司会に愛川さんがいるとなんとなく安心してテレビを見ていられたんですよね。
肺がんをわずらっても番組の司会をやっていたそうです。
まさに司会の鏡ですね。

関連記事

なるほど!ザ・ワールド~世界のおもしろレポート集~ [DVD]